| 販売名 |
デュロキセチン錠20mg「トーワ」 |
| 組 成 |
(1錠中) デュロキセチン塩酸塩 22.4mg (デュロキセチンとして 20mg ) |
| 薬 効 |
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 |
| 長期投与 |
〇 |
| 禁 忌 |
(次の患者には投与しないこと)
- モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩、サフィナミドメシル酸塩)を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者
- コントロール不良の閉塞隅角緑内障の患者[症状が悪化することがある。]
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| 効能・効果 |
- ○うつ病・うつ状態
- ○下記疾患に伴う疼痛
糖尿病性神経障害
線維筋痛症
慢性腰痛症
変形性関節症
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| 効能・効果に関連する使用上の注意 |
- 〈効能共通〉
- 5.1 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。
- 〈うつ病・うつ状態〉
- 5.2 本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。
- 〈疼痛の効能共通〉
- 5.3 疼痛に対して本剤を投与する場合は、自殺念慮、自殺企図、敵意、攻撃性等の精神症状の発現リスクを考慮し、本剤の投与の適否を慎重に判断すること。
- 〈線維筋痛症に伴う疼痛〉
- 5.4 線維筋痛症の診断は、米国リウマチ学会の分類(診断)基準等の国際的な基準に基づき慎重に実施し、確定診断された場合にのみ投与すること。
- 〈慢性腰痛症に伴う疼痛〉
- 5.5 最新の診断基準を参考に慢性腰痛症と診断された患者にのみ、本剤の投与を考慮すること。
- 〈変形性関節症に伴う疼痛〉
- 5.6 3ヵ月以上疼痛を有し、最新の診断基準を参考に変形性関節症と診断された患者にのみ、本剤の投与を考慮すること。
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| 用法・用量 |
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| 備 考 |
先発品:サインバルタ
旧採用品:サインバルタ |