販売名 レキサルティ錠1mg
組 成 (1錠中) ブレクスピプラゾール 1mg
薬 効 抗精神病薬
長期投与
禁 忌 (次の患者には投与しないこと)
2.1 昏睡状態の患者[昏睡状態を悪化させるおそれがある。]
2.2 バルビツール酸誘導体・麻酔剤等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者[中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある。]
2.3 アドレナリンを投与中の患者(アドレナリンをアナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く)
2.4 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
効能・効果 統合失調症
用法・用量 通常、成人にはブレクスピプラゾールとして1日1回1mgから投与を開始した後、4日以上の間隔をあけて増量し、1日1回2mgを経口投与する。
用法・用量に関連する使用上の注意
  • 7.1 本剤の1日量4mgを超える用量での安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
  •   7.2 本剤と強いCYP2D6阻害剤(キニジン、パロキセチン等)及び/又は強いCYP3A4阻害剤(イトラコナゾール、クラリスロマイシン等)を併用する場合及びCYP2D6の活性が欠損していることが判明している患者(Poor Metabolizer)では、以下の表を参考に用法及び用量の調節を行うこと。

    強いCYP2D6阻害剤又は強いCYP3A4阻害剤のいずれかを併用

    1回1mgを1日1回

    CYP2D6の活性が欠損していることが判明している患者

    強いCYP2D6阻害剤及び強いCYP3A4阻害剤のいずれも併用

    1回1mgを2日に1回

    CYP2D6の活性が欠損していることが判明している患者が強いCYP3A4阻害剤を併用

備 考