| 販売名 | サラゾピリン錠500mg |
| 組 成 | (1錠中) サラゾスルファピリジン 500mg |
| 薬 効 | 潰瘍性大腸炎治療剤 |
| 長期投与 | 〇 |
| 禁 忌 | (次の患者には投与しないこと) 2.1 サルファ剤又はサリチル酸製剤に対し過敏症の既往歴のある患者 2.2 低出生体重児又は新生児 |
| 効能・効果 | 潰瘍性大腸炎 限局性腸炎 非特異性大腸炎 |
| 用法・用量 | 通常1日4~8錠(2~4g)を4~6回に分服する。 症状により初回毎日16錠(8g)を用いても差しつかえない。 この場合3週間を過ぎれば次第に減量し、1日3~4錠(1.5~2g)を用いる。 ステロイド療法を長期間継続した症例については、サラゾピリン4錠(2g)を併用しながら、徐々にステロイドを減量することが必要である。 |
| 用法・用量に関連する使用上の注意 | 本剤の投与により、軽度の悪心が発現した場合には、半量に減じ、高度の悪心が発現した場合には、2~3日投与を中止後、次第に増量して元の量に戻すこと。 |
| 備 考 | 旧採用品:サラゾスルファピリジン錠500mg「日医工」 |