| 販売名 | シュアポスト錠0.5mg ※外来のみ採用 |
| 組 成 | (1錠中) レパグリニド 0.5mg |
| 薬 効 | 速効型インスリン分泌促進剤 |
| 長期投与 | 〇 |
| 禁 忌 | (次の患者には投与しないこと) 2.1 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。] 2.2 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。] 2.3 妊婦又は妊娠している可能性のある女性 2.4 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 |
| 効能・効果 | 2型糖尿病 |
| 効能・効果に関連する使用上の注意 | 5.1 本剤の適用においては、糖尿病治療の基本である食事療法・運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。 5.2 本剤を投与する際は、空腹時血糖が126mg/dL以上、又は食後血糖1時間値又は2時間値が200mg/dL以上を示す場合に限る。 |
| 用法・用量 | 通常、成人にはレパグリニドとして1回0.25mgより開始し、1日3回毎食直前に経口投与する。維持用量は通常1回0.25~0.5mgで、必要に応じて適宜増減する。なお、1回量を1mgまで増量することができる。 |
| 用法・用量に関連する使用上の注意 | 7.1 本剤は食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱する。効果的に食後の血糖上昇を抑制するため、本剤の投与は毎食直前(10分以内)とすること。また、本剤は投与後速やかに薬効を発現するため、食事の30分以上前の投与では食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。 7.2 重度の肝機能障害のある患者には低用量(1回0.125mg)から投与を開始するなど、慎重に投与すること。 |
| 備 考 |