販売名 チザニジン錠1mg「サワイ」
組 成 (1錠中) 
薬 効 筋緊張緩和剤
長期投与
禁 忌 (次の患者には投与しないこと)
1.
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.
フルボキサミン又はシプロフロキサシンを投与中の患者(「相互作用」の項参照)
3.
重篤な肝障害のある患者〔本剤は主として肝で代謝される。また、肝機能の悪化が報告されている。〕
効能・効果
1. 下記疾患による筋緊張状態の改善
頸肩腕症候群、腰痛症
2. 下記疾患による痙性麻痺
脳血管障害、痙性脊髄麻痺、頸部脊椎症、脳性(小児)麻痺、外傷後遺症(脊髄損傷、頭部外傷)、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症
用法・用量
1. 筋緊張状態の改善の場合
通常成人には、チザニジンとして3mgを1日3回に分けて食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
2. 痙性麻痺の場合
通常成人には、チザニジンとして1日3mgより投与を始め、効果をみながら1日6~9mgまで漸増し、1日3回に分けて食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
備 考 先発品:テルネリン
旧採用品:チザニジン錠1mg「サワイ」