| 販売名 |
バフセオ錠150mg/バフセオ錠300mg |
| 組 成 |
(1錠中) バダデュスタット 150mg/300mg |
| 薬 効 |
HIF-PH阻害剤 -腎性貧血治療剤- |
| 長期投与 |
2021年9月1日~可能 |
| 警 告 |
本剤投与中に、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓等の重篤な血栓塞栓症があらわれ、死亡に至るおそれがある。本剤の投与開始前に、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓等の合併症及び既往歴の有無等を含めた血栓塞栓症のリスクを評価した上で、本剤の投与の可否を慎重に判断すること。また、本剤投与中は、患者の状態を十分に観察し、血栓塞栓症が疑われる徴候や症状の発現に注意すること。血栓塞栓症が疑われる症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう患者を指導すること。 |
| 禁 忌 |
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| 効能・効果 |
腎性貧血 |
| 効能・効果に関連する使用上の注意 |
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合の本剤投与開始の目安は、保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者ではヘモグロビン濃度で11g/dL未満、血液透析患者ではヘモグロビン濃度で10g/dL未満とする。 |
| 用法・用量 |
通常、成人にはバダデュスタットとして、1回300mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。以後は、患者の状態に応じて投与量を適宜増減するが、最高用量は1日1回600mgまでとする。 |
| 用法・用量に関連する使用上の注意 |
- 増量する場合は、増量幅は150mgとし、増量の間隔は4週間以上とすること。
- 休薬した場合は、1段階低い用量で投与を再開すること。
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| 備 考 |
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