| 販売名 |
ザクラス配合錠LD/ザクラス配合錠HD ※外来のみ採用 |
| 組 成 |
ザクラス配合錠LD
(1錠中)
アジルサルタン 20mg
アムロジピン 2.5mg
ザクラス配合錠HD
(1錠中)
アジルサルタン 20mg
アムロジピン 5mg |
| 薬 効 |
持続性AT1レセプターブロッカー/持続性Ca拮抗薬配合剤 |
| 長期投与 |
○ |
| 禁 忌 |
(次の患者には投与しないこと)
1.
- 本剤の成分あるいは他のジヒドロピリジン系薬剤に対する過敏症の既往歴のある患者
2.
- 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
3.
- アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病患者(ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)[非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。](「重要な基本的注意」の項参照)
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| 効能・効果 |
高血圧症 |
| 効能・効果に関連する使用上の注意 |
過度な血圧低下のおそれ等があり、本剤を高血圧治療の第一選択薬としないこと。 |
| 用法・用量 |
成人には1日1回1錠(アジルサルタン/アムロジピンとして20mg/2.5mg又は20mg/5mg)を経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。 |
| 用法・用量に関連する使用上の注意 |
- 1.
- 以下のアジルサルタンとアムロジピンベシル酸塩の用法・用量及び用法・用量に関連する使用上の注意等を踏まえ、患者毎に本剤の適応を考慮すること。
- アジルサルタン
- 用法・用量
- 通常、成人にはアジルサルタンとして20mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgとする。
- 用法・用量に関連する使用上の注意
- アジルサルタンの降圧効果を考慮し、アジルサルタン適用の可否を慎重に判断するとともに、20mgより低用量からの開始も考慮すること。
- アムロジピンベシル酸塩
- ・高血圧症
用法・用量
- 通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。
- 2.
- 原則として、アジルサルタン20mg及びアムロジピンとして2.5~5mgを併用している場合、あるいはいずれか一方を使用し血圧コントロールが不十分な場合に、本剤への切り替えを検討すること。
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| 備 考 |
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