| 販売名 | フィアスプ注フレックスタッチ ※外来のみ採用 |
| 組 成 | (1筒中) インスリン アスパルト 300単位 |
| 薬 効 | 超速効型インスリンアナログ注射液 |
| 長期投与 | 〇 |
| 禁 忌 | (次の患者には投与しないこと) 2.1 低血糖症状を呈している患者 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 |
| 効能・効果 | インスリン療法が適応となる糖尿病 |
| 効能・効果に関連する使用上の注意 | 2型糖尿病患者においては、急を要する場合以外は、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分行ったうえで適用を考慮すること。 |
| 用法・用量 | 本剤は持続型インスリン製剤と併用する超速効型インスリンアナログ製剤である。 通常、成人では、初期は1回2~20単位を毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日4~100単位である。 通常、小児では、毎食事開始時に皮下投与するが、必要な場合は食事開始後の投与とすることもできる。投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量は通常1日0.5~1.5単位/kgである。 |
| 用法・用量に関連する使用上の注意 | 7.1 本剤は、ノボラピッド注より作用発現が速いため、食事開始時(食事開始前の2分以内)に投与すること。また、食事開始後の投与の場合は、食事開始から20分以内に投与すること。なお、食事開始後の投与については、血糖コントロールや低血糖の発現に関する臨床試験成績を踏まえた上で、患者の状況に応じて判断すること。 7.2 他の追加インスリン製剤から本剤へ切り替える場合、前治療で使用していた製剤と同じ単位数を目安として投与を開始し、本剤への切替え時及びその後の数週間は血糖コントロールのモニタリングを十分に行うこと。 7.3 小児では、インスリン治療開始時の初期投与量は、患者の状態により個別に決定すること。 |
| 備 考 |