| 販売名 |
ヒューマログ注カート/ヒューマログ注ミリオペン |
| 組 成 |
ヒューマログ注カート
(1カートリッジ中) インスリン リスプロ 300単位
ヒューマログ注ミリオペン
(1キット中) インスリン リスプロ 300単位
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| 薬 効 |
抗糖尿病剤 |
| 長期投与 |
○ |
| 禁 忌 |
(次の患者には投与しないこと)
- 1.
- 低血糖症状を呈している患者
- 2.
- 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
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| 効能・効果 |
インスリン療法が適応となる糖尿病 |
| 効能・効果に関連する使用上の注意 |
糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮すること。
糖尿病以外にも耐糖能異常や尿糖陽性を呈する糖尿病類似の病態(腎性糖尿、甲状腺機能異常等)があることに留意すること。 |
| 用法・用量 |
通常、成人では1回2~20単位を毎食直前に皮下注射するが、ときに回数を増やしたり、持続型インスリン製剤と併用したりすることがある。
投与量は、患者の症状及び検査所見に応じて適宜増減するが、持続型インスリン製剤の投与量を含めた維持量としては通常1日4~100単位である。 |
| 用法・用量に関連する使用上の注意 |
- 本剤は、速効型インスリン製剤に比べ、皮下からより迅速に吸収され、血糖降下作用は同等(本剤1モルと速効型インスリン製剤1モルは、同等の血糖 降下作用を有する)である。したがって、その作用の発現はより速やかで作用持続の時間が短い(投与後約5時間まで)ので、速効型インスリン製剤(通常食事 の30分前に投与)と異なり食直前(15分以内)に投与を行うこと。
- <投与時間>
- 本剤
- 食前:15分以内
- 速効型インスリン製剤
- 食前:30分前
- また、他のインスリン製剤から本剤に変更する場合にも、その作用特性や薬物動態(「薬物動態」1.血清中濃度、血糖値の項参照)を考慮し、必要に応じて投与量を増減するなど、慎重に行うこと。
持続型インスリン製剤を併用している患者では、持続型インスリン製剤の投与量及び投与スケジュールの調節が必要となる場合があるので注意すること。
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| 備 考 |
※カート製剤の注入器はヒューマペンサビオを採用しています。 |